■「なんだこの16歳バケモンやん」驚愕の才能にファン熱狂!
開幕戦に続く、16歳MFの技術が光る鮮やかな今季2ゴール目。この圧巻のプレーに、SNS上のファンは熱狂に包まれた。
「なんだこの16歳バケモンやん」
「サイドネットにスドン!凄すぎる16歳だ」
「本物過ぎるやろ」
「怪物だ」
「国宝かもしれん」
「持っている才能の大きさに思わず鳥肌が立つ」
開幕戦では自身がベンチに下がった後に逆転を許したが、この日は違った。後半27分に大きな拍手に送られてピッチを退いた後も、年上のチームメイトたちが踏ん張り、1-0で逃げ切った。勝利の瞬間、ベンチ前でガッツポーズを見せた三井寺は、先輩たちから頭を叩かれながら初々しい笑みを浮かべていた。
1点目は2005年王者の鹿島から、そして2点目は百年構想リーグ王者である神戸からのゴール。
「これからもっと自分がこのチームに貢献できるように、もっともっと成長していきたい。観ている人を楽しませるようなプレーをどの試合でもできればいいなと思います。まだ3試合ですけど、優勝を目指しているので、頑張ります」と、16歳とは思えない頼もしいコメントを残した三井寺。
マリノスファンだけでなく、日本中のサッカーファンから熱視線を送られる存在となっている。























