秋春制に移行した2026-27シーズンのJリーグ。今週末に第3節を迎えるなか、開幕から1勝1分けと無敗スタートを切ったJ1ヴィッセル神戸が、早くも第7節に向けた“超強力な補強”を発表し、サポーターが色めき立っている!
王座奪回へ燃える神戸は、9月11日に本拠地・ノエビアスタジアム神戸で開催される第7節の大一番、鹿島アントラーズ戦(19時キックオフ)のゲストを発表。女性アイドルグループ・乃木坂46の五百城茉央(いおき・まお)を迎えることを明かした。
地元・神戸市出身の彼女は、まさに正真正銘の「勝利の女神」だ。2023年9月23日のセレッソ大阪戦(1-0)でノエスタに初来場して以降、2024年の優勝決定ゲームとなった12月8日の湘南ベルマーレ戦(3-0)、2025年5月3日のファジアーノ岡山戦(2-0)と、彼女が応援に駆けつけた試合は怒涛の3連勝!
さらに、2025年10月17日の鹿島戦こそ0-0のドローに終わったものの、なんと彼女がスタジアムにいる間のチームの失点は「ゼロ」。無敗かつ無失点という、恐るべき記録を更新中なのだ。
すっかり神戸サポーターの心の拠り所(?)として愛される存在となった五百城。クラブ公式も「五百城さんが今シーズンもノエスタに降臨。5回目の来場となる今回も試合を盛り上げていただきます」と高らかに予告! 微笑みを浮かべる最強の女神の写真とともに、「五百城茉央さんとトモニ、勝利を掴み取りましょう」とファンへ熱く呼びかけている。
























