サッカー日本代表FWで、オランダ1部フェイエノールトに所属する上田綺世(27)の妻でモデルの由布菜月(28)が、24日までに自身のインスタグラムを更新。《ここ2ヶ月ぐらいのいろいろ》とつづり、複数の写真を添えて穏やかな近況を報告した。
公開された画像の中には、美容院でカット&カラーを施した美しいポートレートのほか、立派な鯛料理に《お食い初め》とキャプションが添えられたものも。さらには、《おしりがかわいいお洋服》とロンパースを着た愛娘のキュートな後ろ姿や、ソファーにゆったりと座る貫禄たっぷりのくつろぎショットなどもあり、ファンの間で「ばぶみちゃん」と親しまれる娘の順調な成長ぶりがうかがえる内容となっている。
そして、ひときわファンの目を引いたのが、フレンチトーストとサラダ、ウィンナーがワンプレートに美しく盛り付けられた朝食の画像だ。《朝ごはん作ってくれた》との一文が添えられており、“誰が”という明確な主語はないものの、由布のパートナーである上田のさりげない気遣いと、良好な夫婦関係が十分に伝わってくる胸が温かくなる1枚である。
上田と由布は2022年2月に結婚し、今年4月29日には第1子となる長女の出産を報告。愛らしいルックスでモデルやYouTuberとして活動していた由布だが、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)で全4試合にスタメン出場し、2ゴール1アシストの大車輪の活躍を見せた上田のブレイクを機に、彼女自身の知名度も急上昇。「憧れの夫婦」として世間の関心を一身に集め、インスタグラムのフォロワー数も45万人を突破した。
しかしW杯後、由布が自身のYouTubeチャンネル内の質問コーナーで、ワンオペ育児への率直な不安や心境を吐露したところ、一部ユーザーから「アスリートの妻としての自覚が足りない」といった批判的な声が殺到。該当動画の削除に追い込まれる事態となっていた。
そんな妻の窮地を救ったのが、他ならぬ上田だった。8月6日、自身のインスタグラムに妻、長女との仲睦まじい家族ショットを公開し、「僕の原動力は家族です」と愛あふれるメッセージを投稿。バッシングにさらされた妻を全力で守ろうとする“漢気”あふれる振る舞いに、多くのファンから称賛の声が寄せられたほか、久保建英(25)や長友佑都(39)、板倉滉(29)といった日本代表の盟友たちからも続々と熱いエールが届けられたのだ。
今回の由布の投稿は、そんな騒動を感じさせない穏やかな日常の“通常運転”に戻っており、上田のピッチ外でのエース級の立ち回りも相まって、一連のワンオペ騒動は完全に収束したと言えそうだ。





















