第1子出産の堂安律の美人妻、すっかりママの顔!ベビーカーにバーキン&無造作ヘアのおでかけショット公開の画像
北中米W杯で活躍した日本代表・堂安律(写真右)の美人妻が、ベビーカーにバーキン&無造作ヘアのお出かけショット公開! 撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 サッカー日本代表MFで、現在はドイツ1部アイントラハト・フランクフルトに所属する堂安律(28)の妻であり、インフルエンサーや実業家として活躍する明松美玖(30)が7月11日までに、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。待望の第1子とのお出かけショットを公開し、幸せあふれる近況を報告した。

 この日、ベビーカーに乗せた愛する我が子と共に外出した様子を続けてアップした明松。

 1つ目の投稿では、高級ブランド『LOEWE(ロエベ)』の白Tシャツに、後ろで束ねた無造作ヘアというラフでありながら洗練されたコーディネートを披露。さらに、ニュアンスカラーのバーキンをベビーカーに引っ提げ、華やかなオーラ全開の美しいママの姿を見せている。

 続く投稿では、有名焼肉店の個室とみられる落ち着いた空間で、我が子を愛おしそうに優しく抱き上げる様子も披露。我が子へと向けられた彼女の柔らかな笑顔には、母としての深い愛情とこのうえない幸せがあふれていた。

 一方の夫・堂安は、先日まで行われていた北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表の背番号「10」を託され、右ウイングバックとして攻守にわたってチームを牽引。オランダ戦では要注意選手のコーディ・ガクポ(27)を久保建英(25)とともに徹底マークし、チュニジア戦でも粘り強い守備でピンチの芽を摘むなど、得点だけにとどまらない献身的なプレーで存在感を示した。

 6月30日に行われた決勝トーナメント1回戦のブラジル戦では、先制しながらも終盤に逆転を許し、1-2で無念の敗退。「差があったと思います」と世界との距離を率直に語り、悔しさをにじませていた堂安。しかし、そんな極限のプレッシャーの中での厳しい戦いを終えて帰国し、ようやく待望の第1子と初対面を果たした感動と喜びは、ひときわ大きなものだったに違いない。

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