北中米ワールドカップ(W杯)で『DAZN』の現地レポーターを務めた、元日向坂46で女優の影山優佳(25)。彼女へ向けられた「監督をやってみたいですか?」という直撃質問への回答が、ファンの間で大きな話題を集めている。
小学生時代には右サイドハーフやボランチとして男子に混じってプレーし、アイドル時代の自己紹介キャッチフレーズは「あなたのハートにゲーゲンプレス!」(※ゲーゲンプレス=ボールを奪われた直後にすぐさま激しいプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪い返す戦術)だった影山。
これまでもサッカー番組や日本代表の中継を通じて、豊富な知識と鋭い戦術眼、そして並外れたサッカー愛を惜しみなく披露し、今や芸能界随一のサッカー通として、サポーターからは“勝利の女神”としても崇められている存在だ。
そんな彼女は今大会、日本代表のグループステージ3試合を現地アメリカで見届けながら、連日にわたって「カゲレポ」をSNSで配信。ラウンド32のブラジル戦は『DAZN』の日本スタジオから熱いエールを送っていた。
そして、日本の激闘が終わりひと段落したタイミングで公開された『DAZN』のSNS用企画動画にて、スタッフから突然「監督をやってみたいと思いませんか?」と質問が飛んだのだ。
すると影山は、顔を思い切り歪ませながら「誰かの人生を負うとか、そういうのはちょっと……」と本気の苦笑い。さらに「もし監督になったら、どんなタイプの監督になりそう?」と聞かれると、「けっこう感情型なので、すぐ怒っちゃうと思います。ピッチサイドのギリギリまで入っちゃって、(レフェリーに)怒られて『下がれ』みたいな……。絶対に自分をコントロールできないと思います」
と首をブンブンと横に振り、監督就任には全力で難色を示した。






























