■灼熱のモンテレイで走る!
また、モンテレイでもアクレディテーション・センターに行かなくてはなりません。
モンテレイのスタジアムは街から離れたところにあるので、アクレディテーション・センターに行くのは大変だなと思っていました。
ところが、モンテレイの空港で警官に「街までのバスはどこから乗るんだ?」と尋ねたら、「あそこのオレンジ色の屋根のバスじゃないか?」というので行ってみると、これはワールドカップのために運行している無料バスで、スタジアムそばのメトロの「エクスポシシオン」駅に行けるというのです。
で、そのバスに乗ったら、飛行機の中で知り合った日本人サポーターと、彼が仲良くなったメキシコ人サポーターが乗っていて、せっかくだからスタジアムを見に行こうということになって、ついでにアクレディテーション・センターにも行ってみることにしました。
ただ、「エクスポシシオン」駅はスタジアムの北側にあり、アクレディテーション・センターは南側だったので、スタジアム外をぐるっと回ってたどり着くには相当の距離がありました。まして、気温35度もある中を歩いたので、くたびれきってしまいました。
ちょうど、スタジアム内では森保一監督の試合前日の記者会見をやっていた時間だったのですが、なにしろパスがなければ出席することはできません。
モンテレイのアクレディテーション・センターでも、やはりなかなか問題は解決せず、やはり「また明日来い」と言われてしまったのですが、外でうろうろしていたらボランティアが飛び出してきて「オッケーになった」というので、さっそくパスを作ってもらったというわけです。































