■「泣かせるんじゃないよ」10年の時を超えた共闘
かつて高校生として同じピッチでボールを追いかけていた2人が、10年以上の時を経て、日本代表のユニフォームを身にまといワールドカップの大舞台で共闘している。このストーリー性を帯びた写真が公開されると、SNS上にはたちまち感動の声があふれた。
「これまじ感動もんだよな」
「胸熱」
「こういうの泣いちゃう」
「アツい、アツすぎるよ」
「素晴らしいよ!! この写真お宝すぎ!!」
「これは泣いちゃうね」
「泣かせるんじゃないよ」
クラブの公式記録をひも解くと、この写真が撮影されたのは、同年代では2部リーグにあたる「プリンスリーグ関東」のFC東京U-18戦での一コマだった。そして奇しくも、当時の試合結果は今回と同じ「4-0」での快勝劇であったという。
10年前のユースの試合から、ワールドカップという最高峰の舞台へ。2人の歩んできた軌跡と、偶然にも重なり合ったスコアが、この一枚の写真をよりいっそう味わい深いものにしている。






























