■「最後に左足でひと押し加えてる」
梅田の“2段階ステップ”での神業セーブに対して、月間セーブ賞の特任選考委員である元なでしこジャパンの鮫島彩さんは「際どいコースを突いた難度の高いシュートに対し、巧みなステップワークと反応でわずかに触れて防いだ好守。スローで見ると、最後に踏み足した左足の一歩がわずかな差を生み出していて、細部にまで行き届いた技術と判断力が光るプレーだった」と評価。SNS上にはファンからも次のようなコメントが寄せられた。
「月間ベストゴールを阻止した透吾!!」
「このシュートを止めた時は鳥肌やばかった!MVPとダブル受賞おめでとう」
「これ何回見ても惚れ惚れする 飛んで届かないと思ったのか逆足でもっかい地面蹴って踏み込んでんのやばない??」
「鮫島さんの総評読んでもらったらセーブの凄さがわかる。最後に左足でひと押し加えてる。これは本当にすごい」
「右手の最後のヒト伸びは二回目に蹴り出した左脚のおかげか。すごいことやってんなぁ」
ファンの声に混じり、元清水のGKで日本代表歴も持つ六反勇治氏も「『空中でバタ足セービング』マジですごい 悠悟のムダに良いシュートが恩返し弾にならなくて良かった笑」とコメント。運動能力の高さと鍛錬の積み重ね、そして最後まで諦めない執念によって生まれたセーブは月間セーブ賞に相応しかった。













