「空の支配者」上田綺世、ヘディングだけで今季9得点の衝撃!「空中戦無双」全9ゴール動画集に「武器というより必殺技」「利き足が頭に」の声の画像
今季ヘディングだけで「9ゴール」のフェイエノールト上田綺世。「利き足が頭になった」との声も。日本代表での活躍にも期待がかかる。撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 オランダ1部フェイエノールトに所属するサッカー日本代表FW上田綺世の「空中戦の強さ」が改めて脚光を浴びている。

 鹿島アントラーズからサークル・ブルッヘ(ベルギー)を経て2023年8月にフェイエノールトに移籍した上田は、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスの控え時代を経て、加入3シーズン目の今季はロビン・ファンペルシー監督の厚い信頼のもとで絶好調。途中、約かカ月ノーゴールの時期もあったが、3月に入って再びゴール量産体制に入り、現地4月12日の第30節NECナイメヘン戦では、コーナーキックから打点の高いヘディングシュートを決めた。

 今季ここまでの得点数は「23」。そのうち、ヘディングで決めたゴール数は「9」となっている。

 その今季の上田のヘディングでの全9ゴール集を、世界最大級のスポーツ専門チャンネル「ESPN」のオランダ版エックス(旧ツイッター)が特別編集して公開した。

 身長182cmと海外選手たちの中では特別背が高いわけではない上田だが、優れた跳躍力とタイミングの良さ、ダイビングヘッドなども含めて気持ちの強さとポジショニングの技術も含めて「空の支配者」となっている姿が紹介されている。

  1. 1
  2. 2
  3. 3