■交代枠を使っての新オプションも
森保一監督はハーフタイムに3人を交代(11人交代可能)。日本代表として久々のプレーとなる三笘薫も登場した。
後半になると、1対1での勝負が少しずつ増えていったが、なかなかゴールは生まれず。すると森保監督は後半18分に4枚替え。堂安律、上田綺世、伊東純也、中村敬斗というチームの中心選手を投入し、「勝ち」を取りに行った。
スコットランド代表の粘りに苦しんだ日本代表だったが、テストマッチらしく相手がダイクス、ジョン・マッギン、マクトミネイ、アンドリュー・ロバートソンといった主軸選手を徐々に下げていくと、戦力差がピッチ上に現れるようになって攻撃ターンが続くことになった。
日本代表は、計10人の交代枠を使い、シャドーの三笘と左ウインガーが縦になってプレーする形や、3−1-4-2の新オプションをテスト。後半39分に伊東のシュートが決まり勝利を手にした。
次は現地3月31日にイングランド代表と対戦する。イングランドは同時に開催されたウルグアイ戦を控え選手中心の構成で戦い、日本戦に主力を投入模様。ブカヨ・サカやデクラン・ライスら8選手がチームを離脱したものの、ハリー・ケインやジュード・ベリンガムらがスタメンに名を連ねることになりそうだ。
■試合結果
スコットランド代表 0-1 日本代表
■得点者
84分 伊東純也(日本)
















