【国際親善試合 日本代表vsスコットランド代表 2026年3月28日(土)17:00キックオフ ハムデン・パーク】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■前半は0−0
日本代表がイギリス遠征初戦でスコットランドと激突した。
白×黒の新アウェイユニフォームのお披露目となった試合でキャプテンを務めたのは、スコットランドの雄・セルティックで活躍中の前田大然。人生初のキャプテンマークを自分をよく知るグラスゴーの観衆の前で巻くことになった。
テストマッチの色が濃いスターティングメンバーを並べた日本代表は序盤、ボールを持つものの攻撃の形をなかなか作れず、スコットランド代表の中盤の前進に脅かされることに。前半9分には、スコット・マクトミネイの決定的なシュートも浴びたが、鈴木彩艶のビッグセーブで難を逃れた。
間一髪で守護神に救われた日本代表は、その後もゴールを許さず。中盤で慎重さを見せつつ、スコットランドらしいロングボールに対しては、9番のリンドン・ダイクスとの競り合いで渡辺剛が完勝してみせた。
守備で安定感を得た日本代表は、サイドから入れるボールを活かしてアタッキングサードでのプレーが増加。佐野航大がリーグでの好調ぶりを垣間見せる積極さを発揮したが、前半は0-0で終わった。





















