「豪華すぎる交代メンバーw」「華ってこれなのよ」森保ジャパンの後半17分の“4枚替え”シーンが壮観!「最高レアの選手4枚抜きしたみたいな絵面」「一番ワクワクした」の画像
サッカー日本代表の森保一監督。 撮影/中地拓也

 現地3月28日、サッカー日本代表が国際親善試合でスコットランド代表と対戦して1-0勝利を収めた。全21選手が出場した中、後半17分の“4枚替え”シーンが話題を集めた。

 今年2月の国際サッカー評議会による競技規則改正によって、A代表の国際親善試合での交代枠が最大「6」から「8」に増枠。さらに両チームの合意かあれば「11」まで拡大可能となった。そのメリットを森保一監督は存分に生かした。様々なテストを行ないながら、すべてのフィールド選手を交代させた上で1-0の勝利を収めてみせた。

 壮観だったのが、後半17分の交代劇だった。

 ハーフタイムの時点ですでに谷口彰悟、鈴木淳之介、三笘薫の3人を交代させていた森保監督だが、0-0が続いた状況で再び動く。堂安律、中村敬斗、伊東純也上田綺世という攻撃的な4選手を一気に投入したのだ。

 欧州で活躍中の4人がタッチライン際に並ぶという、今までにない「絵」に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「豪華すぎる交代メンバーwww」
「華ってこれなのよ」
「この4人の安心感は半端なかったな この交代でチャンスも増えたし、ゲームもすごく活性化した やっぱり今まで積み上げてきたものの大きさを感じる」
「最高レアの選手4枚抜きしたみたいな絵面で爆笑した。頼もしすぎる画面。」
「このシーン試合で一番ワクワクしたし、結果もついてきてくれて最高だった。上田ってやべえんだ」

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