■最終的に3−1−4−2へ
この“4枚替え”から攻撃の圧力をさらに強めた日本は、後半33分に鎌田大地とA代表デビューとなった塩貝健人を投入し、3−1−4−2というさらに攻撃的なシステムに変更。後半39分に伊東が決勝ゴールを奪い、森保監督の采配がズバリと当たった。
この日の試合に出場しなかったのは、体調不良でベンチ外となった佐藤龍之介に加えて大迫敬介と早川友基というGK陣、そして佐野海舟、町野修斗、小川航基。出場した選手たちもプレー時間は短く、中2日で迎えるイングランド代表戦(日本時間4月1日午前3時45分キックオフ)でも現状のベストメンバーで臨めるはず。聖地ウェンブリーでも森保監督の采配に注目だ。













