ベルギー1部ゲンクがサッカー日本代表MF伊東純也も生徒となった“特別授業”が開講され、その映像が公式SNSで公開された。
ベルギー・リンブルフ州ゲンクを本拠地を置くKRCゲンク。1988年の創設から短期間で国内強豪へと成長し、これまでに国内リーグ優勝4回、カップ戦優勝5回を誇る。そして今季は伊東が3年ぶりに復帰。横山歩夢、吉永夢希も所属して日本国内での知名度も高まっているが、クラブの呼称について物申したいことがあるようだ。
その“注文”を、クラブが「伊東純也と横山歩夢が生徒に?!ザカリア先生の特別授業が行われました!」とユニークな方法で訴えた。
気になる授業内容は、クラブ名の発音と日本でのカタカナ表記について。クラブに所属する24歳のモロッコ人FWザカリア・エルウアディが先生役となって「さぁ、授業を始めるよ!」とスタート。そして「気をつけてね、ヘンクじゃなくてゲンクです!」と指導した後、「ロビン、言ってみて」「次はトビアス」「さぁ、伊東の番だ!」「最後はみんなで一緒に」と熱血授業。ベルギー人のロビン・ミリソラ、オーストリア人のトビアス・ラワルに加え、伊東と横山も声を合わせて「ゲンク!」と叫んでいる。











