「これカッコよ過ぎた」伊東純也に大ブーイング!? 闘志あふれるタックルがファウル&イエロー判定で感情露わ!「なんでイエロー?」の画像
ゲンクに所属するサッカー日本代表MF伊東純也 撮影/中地拓也

 現地3月1日、ベルギー1部ジュピラー・プロ・リーグ第27節が行われ、ゲンクが3-0でヘントに勝利。アシストをマークしたサッカー日本代表MF伊東純也の“感情露わ”なタックルシーンに注目が集まった。

 3日前にヨーロッパリーグのディナモ・ザグレブ戦で延長前半までプレーした伊東は、この日はベンチスタート。2点リードの後半28分から出場すると、後半アディショナルタイムにスピード豊かに右サイドを抜け出し、中央への折り返しでイラ・ソルのダメ押しゴールをアシストした。

 そのアシストシーンとともに話題となったのが、後半39分の守備だった。

 自陣奥深くでボールを拾った24歳のポルトガル人FWチアゴ・アラウージョが、そのまま縦にスピード勝負で仕掛けた場面。ハイプレスで対応した伊東が、「1対1では絶対に負けない」「スピードでは絶対に負けない」とばかりに追いすがり、最後は体を投げ出しての闘志あふれるスライディングタックルでボールを奪取した。

 しかし、判定はファウル。タックル自体はボールに行っていたが、勢い余って伊東の体がボールの上に乗って弾んだ後、両足が高く上がって相手に接触。主審は「危険」と判断し、ファウルに加えてイエローカードを提示した。

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