■「彼の闘志はみんなに火をつける」
伊東の激しいプレーにヘントのサポーターは大ブーイング。それにも負けず、伊東は感情を露わに両手を広げて“ノーファウル”をアピール。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「なんでイエロー???」
「ちゃんとボールに行ってるのに…」
「でも、後ろからいくと足が絡みそうでやっぱ怖いね」
「これカッコよ過ぎた」
「これを魅せられて、伊東純也を好きにならないわけない 彼の闘志はみんなに火をつける」
「守備でも魅せるヘンクの10番」
不可抗力とは言え、両足が高く上がったタックルへの印象を公平に判断すると、伊東へのイエローカードは納得できる。その上で、相手サポーターからのブーイングを自らの力に変えて後半アディショナルタイムに冷静なアシストをマークした伊東は“一枚上手”だ。何より、この闘志満々の10番の姿にチームメイトたちも燃えないわけがない。この日の勝利でゲンクはプレーオフ1進出圏内の6位に浮上。今後がさらに楽しみだ。









