■まだまだ出てくる若い才能
トットナム・ホットスパーから期限付きでボルシア・メンヘングラードバッハに移った高井幸大はまだあまり出場機会を与えられていないし、U-23アジアカップ優勝に大きく貢献したばかりの市原吏音は、大会直後にAZアルクマールに移籍したが、まだベンチを温める試合が続いている。
しかし、いずれも能力の高い選手であることは間違いない。いずれはレギュラーの座をつかみ取るときが来るはずだ。
開幕したばかりの「J1百年構想リーグ」でも若いCBの活躍が目についた。日本は、いつの間にか「CB大国」になっていたようである。そして、前線に正確なパスを通す技術力というのも日本人DFの大きなストロング・ポイントとなるのではないだろうか。










