女子サッカーWEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京NB)所属のなでしこジャパンMF塩越柚歩が、Jリーグ百年構想リーグの開幕戦現地観戦ショットを公開した。
2025−26シーズンのウインターブレイク明けのWEリーグよりも1週前に開幕したJリーグ。日本列島が大雪に見舞われた2月8日、東京ヴェルディ対水戸ホーリーホックの一戦が行われた味の素スタジアムのスタンドの一角に塩越の姿があった。
生まれ育った埼玉の三菱重工浦和レッズレディースから、昨年6月に自らの成長を誓って東京NBに移籍した塩越は「First VERDY match」と題し、「最高の雰囲気の中最高のゲームでした!!」と興奮のコメント。そして現地での観戦ショットを自身の公式インスタグラムに投稿した。
東京都心でも最大5センチの積雪が記録され、調布市の味の素スタジアムでは気温1.8度という寒さの中での試合となったが、塩越は黒のダウンジャケットに来場者に無料配布された『熱狂開幕ブランケット』を羽織って観戦し、笑顔を披露。緑のユニフォームを着用して戦い、3−1快勝を収めた東京Vの戦いぶりに拍手を送った。








