■「ついに日本語キャプションがついた」

 この動画は当初、クラブの公式インスタグラムでドイツ語字幕で紹介され、ドイツ人ファンたちの笑いを誘っていたが、その後クラブの日本語版公式エックス(旧ツイッター)で日本語訳付きで紹介。日本人ファンからは、次のようなコメントが寄せられている。

「ついに日本語キャプションがついた」
「何を言っていたのかと思っていたらこう言うことね」
「外国人が日本に来てカタコト日本語を喋って笑い取るソレを板倉はドイツに行ってやる側でウケてる」
「知ってるドイツ語を披露するだけで現地記者を爆笑させる板倉滉」
「あああああ、浄化されるぅ」

 今夏、板倉には多くのクラブが獲得の興味を寄せており、ドイツ以外の他リーグへの移籍も取り沙汰されている。だが、この動画を見ると「ぜひドイツで」と思いたくなる。はたして、板倉はドイツ生活5年目に突入するのか。そうなれば、さらにドイツ語は上達すること間違いなしだ。

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