■エヴァートン移籍「22歳DF」が鉄壁の守り
後半に入ると、立ち上がりに高橋がゴールを奪い、3-0に。
その後もパワーバランスは変わらず。日本は途中出場でさらに3人が初出場。ゴールがなかなか生まれない中、背番号14の吉田莉胡は堂々たるプレーで攻撃に動きをもたらし、クロスが4点目のオウンゴールを誘発した。
守備陣は決定機を作らせず。エヴァートンへの移籍が発表された石川璃音(22)は、フル出場で安定したプレーを見せた。
最後まで優位を保った日本が4-0で勝利。同日に行われた韓国vs中国は強度の高い試合で2-2に終わった。
■試合結果
日本代表 4-0 チャイニーズ・タイペイ代表
■得点
22分 矢形海優(日本)
25分 滝川結女(日本)
48分 高橋はな(日本)
70分 オウンゴール



