画像・写真:なでしこ「キャプテン」他のゴールで快勝、エヴァートン移籍「美人DF」が鉄壁の守り!日本から帰化「タイペイ10番」も躍動!オウンゴールを誘発した「14番」!【日本代表vsチャイニーズ・タイペイ代表】激闘PHOTOギャラリー 原壮史 日本代表 2025.07.11 ニルス・ニールセン監督はスタメンに初出場の選手を5人起用。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) キャプテンを務めた高橋はなはDFとしての登録だが、この試合ではFWとして出場。所属の浦和レッズレディースでも両ポジションをこなしており、代表でも同様の起用法となった。逆にFWの矢形海優はDF(サイドバック)として出場。こちらは攻撃的なサイドバックを求めるニールセン監督の特徴が表れた起用となった。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) チャイニーズ・タイペイの10番は松永早姫。帰化選手としてなでしこジャパンと対峙した。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) 試合は地力に勝る日本が押し込む時間が長くなり、山本柚月(写真)や遠藤優らがサイドから決定機を作り続けた。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) なかなかゴールが生まれなかったものの、22分に矢形(写真)が押し込んで均衡を崩すと、直後には滝川も決めて一気に2‐0に。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) 後半に入ると、立ち上がりに高橋がゴールを奪い、3-0に。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) その後もパワーバランスは変わらず。日本は途中出場でさらに3人が初出場。ゴールがなかなか生まれない中、68分に投入された吉田莉胡(写真)は堂々たるプレーで攻撃に動きをもたらし、鋭いクロスが4点目のオウンゴールを誘発した。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) 守備陣は決定機を作らせず。エヴァートンへの移籍が発表された石川璃音(写真)はフル出場で安定したプレーを見せた。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) 最後まで優位を保った日本が4-0で勝利。58分に投入された中嶋淑乃(写真)も活発な動きを見せるも、追加点は奪えなかった。同日に行われた韓国vs中国は強度の高い試合で、2‐2に終わった。(20250709)撮影/原壮史(Sony α1使用) 写真の記事へ戻る