
3月29日、J1リーグ第7節が行われ、清水エスパルスが3−0で湘南ベルマーレに快勝した。そのダメ押しの3点目となったFW北川航也の“エジルキック”でのゴールが話題となった。
清水の下部組織出身で現在28歳の北川は、2015年にトップ昇格、2018年にJ1で13得点を挙げ、日本代表にも選ばれた本格派ストライカー。ラピード・ウィーン(オーストリア)で3シーズンプレーした後、2022年6月に古巣に復帰し、主将に就任した2024年はJ2で12得点を挙げてJ1昇格に貢献した。
その北川は、今季もキャプテンマークを巻いて開幕から献身的なプレーを続けながら2ゴールをマーク。そして今季7試合目となったこの日は、前半11分に先制のPKを決める。そして2−0で迎えた後半22分、MFマテウス・ブエノのパスに抜け出してGKと1対1になると、冷静に右足でゴール左に流し込んだ。
このダメ押しの3点目となる北川のゴール映像がJリーグ公式エックス(旧ツイッター)で公開されると、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「エジルキックじゃね?これ」
「マジだエジルキックじゃん!!」
「鎌田に続いて、北川までエジルキック!誰か狙ったか聞いてみて笑」
「エジルキック×2でおもろい パスはたまたま感すごいけどシュートはどーなんだろうね」
「空前のエジルブーム」