■最終予選突破後の「熾烈な争い」

 66分、中央から上田、久保と縦にボールを進めると、パスに抜け出した鎌田大地がビューティフルゴールを決め、ついに日本が先制した。
 87分には久保にもゴールが生まれ、2-0に。
 キャプテンの遠藤を中心に、最後まで集中を続けた日本がそのまま勝利。最終予選突破を果たした。
 ここからは北中米ワールドカップのサッカー日本代表になれるかの競争の時間に。その中心となるであろう藤田譲瑠チマら東京五輪世代の選手たちのクラブでの活躍・躍進も見逃せない。

■試合結果

日本代表 2-0 バーレーン代表

■得点

66分 鎌田大地

87分 久保建英

PHOTO GALLERY ■【画像】久保建英「光る突破力」! 遠藤航「幻のゴール」! 突破後の「争いの中心」!【バーレーン戦】激闘
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