通じない「定番スタイル」、決めたのは「選手交代」とエースの「個人技」、突破後の「熾烈な争い」の中心選手【FIFAワールドカップ26アジア最終予選 日本代表vsバーレーン代表】PHOTOギャラリー (2/2ページ) 1ページ目から読む 原壮史 日本代表 久保建英 鎌田大地 FIFA 2025.03.23 ■最終予選突破後の「熾烈な争い」 66分、中央から上田、久保と縦にボールを進めると、パスに抜け出した鎌田大地がビューティフルゴールを決め、ついに日本が先制した。 87分には久保にもゴールが生まれ、2-0に。 キャプテンの遠藤を中心に、最後まで集中を続けた日本がそのまま勝利。最終予選突破を果たした。 ここからは北中米ワールドカップのサッカー日本代表になれるかの競争の時間に。その中心となるであろう藤田譲瑠チマら東京五輪世代の選手たちのクラブでの活躍・躍進も見逃せない。 ■試合結果 日本代表 2-0 バーレーン代表 ■得点 66分 鎌田大地 87分 久保建英 PHOTO GALLERY ■【画像】久保建英「光る突破力」! 遠藤航「幻のゴール」! 突破後の「争いの中心」!【バーレーン戦】激闘 1 2 はらまさし 原壮史 1987年東京都生まれ。明大卒。中学3年の2002年からプロレス、高校に進学した2003年からサッカーJリーグの取材を開始。以後、フリーランスのフォトグラファーとして活動中。 EUROは2008/2012/2016と3大会連続取材中。国際スポーツプレス協会(AIPS)会員。 関連記事 【試合アルバム】「サッカー日本代表―バーレーン代表」森保ジャパン、鎌田大地、久保建英、伊東純也ら躍動でW杯出場決定試合のプレー写真「中地拓也 撮影写真」 サッカー批評編集部 【初招集から6年がかりで真の看板へ。久保建英の成長と今後のシャドウの行方(2)】南野拓実主軸体制から、鎌田大地、久保も加えた3人の併用へ。シャドウのバリエーションの今後は? 【初招集から6年がかりで真の看板へ。久保建英の成長と今後のシャドウの行方(1)】「個の力で局面を打開してほしい」と先発抜擢され、1G1Aと結果を残した久保建英。彼はなぜ大人になれたのか? 「This is 宇佐美貴史」G大阪エースのハーフウェーライン手前からの40mドリブル技巧弾が凄い!「上手すぎて涙出る」「こういうプレイさせたらJトップ」のファン興奮 サッカー批評編集部