画像・写真:通じない「定番スタイル」、決めたのは「選手交代」とエースの「個人技」、突破後の「熾烈な争い」の中心選手【FIFAワールドカップ26アジア最終予選 日本代表vsバーレーン代表】PHOTOギャラリー 原壮史 日本代表 久保建英 鎌田大地 FIFA 2025.03.23 日本はバーレーンの出方を冷静にうかがいつつ、三笘薫(写真)や久保建英がサイドから崩しにかかる定番のスタイルで試合に入った。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 9分、コーナーキックから遠藤航がネットを揺らした。しかし、写真奥のバーレーンの選手たちがハンドをアピールしていた通り、VARによるゴールチェックとOFRののち、ハンドが確認され、ゴールは取り消しに。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) その後、守備を固めるバーレーンに対し、三笘や久保、上田綺世(写真)らが強引な突破を織り交ぜつつ打開を試みるが、前半は0-0で終わった。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 後半も構図は大きく変わらず。時間とともに久保の突破力が光るようになっていったが、バーレーンもカウンターの機を逃さずにゴールに迫った。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 日本は板倉滉(写真)の統率や鈴木彩艶の安定感で無失点を続け、攻撃を繰り返してゴールが生まれるのを待つことに。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 66分、中央から上田、久保と縦にボールを進めると、パスに抜け出した鎌田大地(写真右から2人目)がゴールを決め、ついに日本が先制した。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 87分には久保にもゴールが生まれ、2‐0に。久保のクロスを予想したキーパーの逆を突いたスーパーゴールだった。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) キャプテンの遠藤を中心に、最後まで集中を続けた日本がそのまま勝利。最終予選突破を果たした。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) ここからは競争の時間に。その中心となるであろう藤田譲瑠チマ(写真右)ら東京五輪世代の選手たちのクラブでの活躍、躍進にも注目したい。(20250320)撮影/原壮史(Sony α1使用) 関連記事 【試合アルバム】「サッカー日本代表―バーレーン代表」森保ジャパン、鎌田大地、久保建英、伊東純也ら躍動でW杯出場決定試合のプレー写真「中地拓也 撮影写真」 写真の記事へ戻る