■45分間で2人を交代
大観衆の力を受けて戦ったが、試合は序盤からボールを握られる展開に。プレスが機能しなければビルドアップもかなわず、なかなか前進できない。
その勢いのままに柏レイソルが前半14分に先制すると、同31分にも追加点を奪って前半だけで2-0に。結局、マチェイ・スコルジャ監督はハーフタイムに2枚替えを実施するが、下がった2人はポジション変更をした松本と、先発起用された前田の2人で、この試合に向けたテコ入れは45分間で断念することとなった。
後半は押し返す場面もあったものの、ゴールを奪うことはできず完封負け。試合後にはブーイングも発生し、次戦のホーム・ファジアーノ岡山戦では勝利をさらに求められる状況となった。