先発3人入れ替えも実らず……浦和レッズ、柏レイソルに完封負けで4戦未勝利 トップ下起用からボランチへのポジション変更などテコ入れ図るも45分で断念の画像
浦和レッズのチアゴ・サンタナがシュートを放った場面。柏レイソルのゴールに迫る回数は少なかった 撮影:中地拓也
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 3月2日、J1リーグ第4節が各地で行われ、浦和レッズ柏レイソルを埼玉スタジアムに迎えて対戦した。

 今季リーグ戦4試合目にして迎えたホーム開幕戦。集まった観客の数は5万人を超え、3戦未勝利のチームへの期待を見せた。
 マチェイ・スコルジャ監督はこの試合に向け、直近の湘南ベルマーレ戦(2月26日/レモンガス)から先発メンバー3人を入れ替えた。左サイドバックを長沼洋一から荻原拓也に、右サイドを金子拓郎から前田直輝に、そしてサミュエル・グスタフソンから原口元気とした。
 グスタフソンは湘南戦ではボランチでの起用だったが、原口元気はトップ下に入り、代わりに、湘南戦でトップ下だった松本をボランチとした。松本は昨年まで所属していたサンフレッチェ広島ではボランチでの出場が主で、浦和レッズ移籍後は沖縄キャンプからトップ下とボランチで試されており、シーズン開幕後はトップ下で3試合連続でピッチに送り出されていた。

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