
元サッカー日本代表GKでジュビロ磐田に所属する川島永嗣が披露した冨安健洋、伊藤洋輝の日本代表DFコンビとのクリスマスショットが話題を集めた。
埼玉県出身の川島は、2001年から国内3クラブに所属した後、2010年夏からベルギー、スコットランド、フランスと海外クラブでプレー。日本代表としてはワールドカップ4大会連続でメンバー入りし、国際Aマッチ通算118試合出場の実績を持つ。そして14年ぶりに国内復帰を果たした今季、チーム自体はJ2降格となったが、川島は正GKとして存在感を発揮。12月25日には磐田との契約更新が発表され、来季も現役続行が決まった。
そのレジェンドGK川島の姿は、イギリス・ロンドンにあった。オフを利用して、プレミアリーグ・アーセナルに所属する冨安とブンデスリーガ・バイエルンに所属する伊藤に会いに行ったようで、12月27日自身の公式インスタグラムを更新して「Merry Christmas in London」と綴り、スリーショットを公開した。
その写真が実に微笑ましかった。チョコレートケーキが置かれたテーブルを前に、川島、冨安、伊藤の3人が、それぞれクリスマス用のセーターに帽子&メガネで扮装。笑顔でのピースサインと指ハートのかわいらしい姿を披露している。