■「とても寂しいです。でも絶対忘れません。」

 そして、このランゲラック一家の“お別れショット”が公開されると、ファンも涙腺を緩ませながら改めて惜別の思いで感謝の言葉を並べた。

「とっっても寂しいです!!この写真見てるだけで泣いてしまいそう グランパスにきてくれて本当にありがとう またいつでも日本に来てね!!!!」
「名古屋ファミリーはあなた達をいつでも、いつまでも心から感謝、応援しています。名古屋はあなた達のホーム、そして家族です。」
「とても寂しいです。でも絶対忘れません。身体に気をつけて、皆さんの幸せをずっと願っています。」
「さみしいです グランパスに来てくれてありがとう また家族で名古屋に遊びに来てね」
「みなさんお元気で。」

 ランゲラックは自身が海外挑戦を始めた際に約束していた通り、再びメルボルン・ビクトリーに戻って現役生活を続ける。母国での活躍を祈るとともに、再び来日する日を、多くのファンが心待ちにしている。

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