ヘグモ新体制「懐刀」がターゲットに!【2つの浦和レッズ「最新ゲーム」徹底分析】(3) (4/4ページ) 1ページ目から読む 後藤健生/Takeo GOTO J1 浦和レッズ WEリーグ Jリーグ 2024.03.07 【画像】「キャプテンのせいじゃないから」試合後の選手たち 5万人を超えるスタジアムの観衆に向けて、深々と頭を下げたキャプテンの酒井宏樹。その男らしい姿に「キュンとする。(ドローは)酒井さんだけのせいじゃないから」と、慰めの声が多く寄せられた。 【この写真の記事に戻る】 1 2 3 4 ごとうたけお 後藤健生 1952年東京生まれ。1964年10月に東京五輪で初めてサッカーを観戦(ハンガリー対モロッコ)。以後、「日本サッカー冬の時代」にも飽きもせずにサッカーを見続けてきた。1974年、初めてW杯を現地生観戦。ベッケンバウアーとクライフの対決を見届ける。主な著書に『日本サッカー史――日本代表の90年』(2007年、双葉社)、『国立競技場の100年――明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(2013年、ミネルヴァ書房)、『森保ジャパン 世界で勝つための条件―日本代表監督論』(2019年、NHK出版新書)など。 【2つの浦和レッズ「最新ゲーム」徹底分析】 INAC神戸「可変システム」に楠瀬直木監督がぶつけた日本代表CB「配置変更」【2つの浦和レッズ「最新ゲーム」徹底分析】(1) 2つの浦和レッズ「最新ゲーム」徹底分析 関連記事 【連勝なき異例のJ1、今季を占う最新勢力図(3)】神戸、川崎の昨季タイトルホルダーも第2節でそろって敗戦……新戦力の融合は対照的なスタートに サッカー批評編集部 【連勝なき異例のJ1、今季を占う最新勢力図(2)】浦和レッズを筆頭とした“想定外チーム”は次戦にどう挑むのか……唯一の連敗・名古屋、未勝利のFC東京も注目集める サッカー批評編集部 【連勝なき異例のJ1、今季を占う最新勢力図(1)】最多勝点獲得チームは、鹿島、広島、柏、町田、G大阪、福岡……前回の“連勝なしシーズンの優勝チーム”は黒星発進 サッカー批評編集部 先制されるも、89分のショルツのPKで同点に! PHOTOギャラリー 【明治安田J1リーグ 第2節 浦和レッズvs東京ヴェルディ 2024年3月3日 16:04キックオフ】 原壮史