サッカー日本代表、26年W杯への初戦・ミャンマー戦の「予想スタメン&フォーメーション」! 三笘薫や冨安健洋などが出場微妙となる中で、期待が高まる代役候補の画像
16日にミャンマー戦が行われる 撮影:中地拓也
全ての写真を見る

 サッカー日本代表が11月16日に、2026年の北中米ワールドカップへ向けた初戦を戦う。アジア2次予選の相手はミャンマー代表で、舞台はパナソニックスタジアム吹田だ。

 第2次森保ジャパンにとってこれが9試合目となるが、このミャンマー戦が初めての公式戦である。昨年末に行われたカタール大会のクロアチア戦以来の公式戦であり、長く険しい次回大会への予選を勝ち抜くためにも、まずはホームで迎える初戦をしっかりと白星にすることが求められる。

 今回の先発メンバーは公式戦とあって必勝への本番モードで挑むことが予想される。一方で、21日にはサウジアラビアで第2戦のシリア戦が控えている。長距離移動を伴い、さらに気温差もある中での連戦とあって、今回のメンバーはそのシリア戦を睨みながらの選考となりそうだ。

 シリア戦は現地時間17時45分にキックオフする予定で、暑さによる体力の消耗は考慮すべきポイントの一つとなる。加えて、ヨーロッパでプレーする選手は欧州→日本→中東と移動が続くために負担が大きい。森保一監督はメンバー発表の会見で、「1戦目は1つのチームで戦う、2戦目でサウジアラビアでシリア戦に向けたチーム編成をするという、国内組だけの編成、海外組だけの編成も考えた」と話し、ミャンマー戦とシリア戦で異なるチームを構成する考えもあったことを明かしていたほどだ。

 それでも、アジア2次予選が厳しい戦いになることを考えたうえで、フルメンバーをミャンマー戦に向けて招集している。すでに不測の選手交代も発生しているが、その中で先発メンバーを考えたい。

PHOTO GALLERY 全ての写真を見る
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4