「ヘディングのボールがループシュート」J1鹿島・鈴木優磨が「ジャンプせずに冷静なヘディング」でゴールを決める!「技術たかい」「利き足のような頭」と称賛集まるの画像
鈴木優磨のヘディングシュートに技術の高さが感じられる 撮影:中地拓也

 J1リーグ注目の上位対決、鹿島アントラーズ横浜F・マリノスが9月24日に行われた。このビッグマッチをまず盛り上げたのが鹿島のエースだった。

 優勝争いに食らいつきたいアントラーズと、優勝を目指すマリノスの一戦は前半15分に動いた。

 鹿島は右サイドでコーナーキックを獲得する。キッカーは樋口雄太。エリア内では中央の最後尾に鈴木優磨が構える。右足で蹴られたボールはゴールから離れる軌道で飛んでいく。すると、まるで背番号40に引き寄せられるかのように、ボールが向かっていく。ボールの落下地点にいた鈴木はその場に足をつけたまま、頭で合わせる。

 ボールはループ気味にゴールへ向かい、そのままネットに吸い込まれた。ゴールが決まると鈴木は吠えて、ガッツポーズを披露。気持ちを爆発させた。

 なお、鈴木のヘディングの直前、跳んだ相手選手がボールを隠す形になっていた。それでもストライカーは見事な反応で、ボールに合わせている。

 エースの活躍で幸先良く先制したように思えたチームだっが、その後2点を返されて逆転負けとなっっている。

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