「サッカー批評のtoto予想」(第1396回)9月16・17日「サッカー日本代表効果」で勝利を呼び込む名古屋グランパスなど3チーム! J2では「14試合ぶり勝利」誕生の予感の画像
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 今回のtotoではJ1第27節の6試合とJ2第35節の7試合が対象となっている。過去のデータや直近の様子などから、分析を進めてみよう。

 J1が中断されている間、快勝を飾ったチームがある。欧州での試合で2戦連続で4得点を奪った日本代表である。

 近年のサムライブルーでは、ヨーロッパでプレーする選手が大部分を占めている。ただし、数名はJリーガーが選ばれており、今回はその日本代表選手たちを擁するチームに追い風が吹きそうだ。

 まず筆頭は、名古屋グランパスである。今回の遠征に、森下龍矢を送り出している。

 今回の遠征で、森下は大きなエネルギーを得たはずだ。何しろ、チーム内で唯一、出場機会を得られなかったのだ。

 本来ならば、試合に出場して得た自信が力になる。逆説的だが、森下には出られなかった悔しさが力になるはずだ。

 ジュビロ磐田U-18時代は、U-18日本代表に入っていながらトップチームに昇格できなかった。その悔しさをバネに明治大学で成長し、日本代表にまで駆け上がったのだ。

 今季の名古屋では、ここまでの26試合で先発しなかったのは1度だけ。チーム2位タイの4得点も上げており、このウィングバックの調子が勝敗に直結する。森下の発奮は間違いなくプラスに働くはずで、名古屋のアビスパ福岡相手の勝利は固いだろう。

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