「絶対的な美しさ」セルティックが発表した「ブラックユニフォーム」に賛辞が続々! 一方で「ジョタとキョーゴがいない…」と不安の声もの画像
前田もモデルを務め、セルティックの来季アウェイユニフォームが発表された 撮影:中地拓也

 スコットランド1部のセルティックは、来季着用するアウェイ用のユニフォームを発表した。すでに発表されているホーム用ユニフォーム以上に、好感の声が上がっている。

 セルティックは素晴らしい2022-23シーズンを送った。3シーズンぶりに、リーグ戦とカップ戦、リーグカップの3冠を達成したのだ。

 来季に向けても、期待は高まる。先週には、来季着用するホーム用のユニフォームのデザインが発表されていた。さらに14日には、アウェイ用のユニフォームが紹介されたのだ。

 2022-23シーズンも、アウェイ用は黒を主体としたデザインだったが、緑の細いストライプが入っていた。だが、来季は正真正銘の「ブラックユニフォーム」。前面は黒一色で、左胸のエンブレムさえも黒をベースに白で描かれている。

 襟と袖には、よく見ると細かい模様が描かれている。スコットランドでは長い歴史を持つ刺しゅうが有名であり、今回のアウェイユニフォームは「歴史と現代性の完璧な融合」を表しているという。

 このデザインがセルティックのツイッター公式アカウントで発表されると、すぐさま称賛の声が相次いだ。

「絶対的な美しさ」
「超キレイ」
「刺激的」
「黒のユニフォームはほとんど着たことがなかったけど、これはマストになりそうだな」
「過去最高に美しいセルティックのユニフォームのひとつ」
「スコットランドで最高のチームというだけではなく、最高にクール」

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