「最後の写真がエモ過ぎる」ベガルタ仙台の10番×元日本代表FWのレジェンド11番の「ユアスタ2ショット」が大反響!「感動した」「熱すぎる」の声の画像
ベガルタ仙台サポーター 撮影:中地拓也

 5月13日、J2リーグ第15節が行われ、その中でみちのくダービーがユアスタで行われた。ベガルタ仙台モンテディオ山形を迎えたのだ。

 現在、東北内でのダービーは複数組まれることとなったが、仙台と山形の試合は伝統のある熱いカード。そのため、ゆかりの選手が杜の都に集った。2004年に仙台でプロ入りし、12~15年には山形でプレーした万代宏樹氏もその一人だ。

 そして同日、万代氏は自身のツイッターを更新して4枚の写真を公開した。1枚目は昨年限りで現役を引退した仙台のバンディエラ、富田晋伍氏と万代氏の2ショット。2枚目は、その2人とベガッ太&ルターナとの4ショット。3枚目は、ベガルタ仙台のストライカーとして活躍したサッカー日本代表FW佐藤寿人氏、山形でかつてプレーした山岸範宏氏、万代氏との3ショット。

 そして、最も注目されたのが4枚目だ。それは、佐藤寿人氏と梁勇基が話し込んでいる写真だ。梁は説明不要な仙台の10番。サガン鳥栖に在籍した2シーズンを除き、今年で在籍18年目を迎えるMFだ。佐藤氏は2003年、04年と仙台でプレーし、11番を背負ってリーグ戦29得点を記録。2004年には、チームメイトとして共闘した。

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