「外務省さんが完全にこっち側」浦和サポーターがACL決勝で魅せた「動くビジュアル」を外務省が世界に発信!「浦和サポなのか」「好感度一気に上がった」などの声上がるの画像
3度目のアジア王者に輝いた浦和レッズ 撮影:中地拓也

 5月8日、日本の外務省がついに動いた。浦和レッズサポーターが見せたワールドクラスのビジュアルサポートを世界に発信したのだ。

 それは、5月6日のことだ。ACL決勝の第2戦が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズはアルヒラルを迎えた。サウジアラビアのリヤドで行われた第1戦は1-1。興梠慎三が決めたゴールによって、アウェイゴールを奪っての引き分けという結果で、日本の地に戻ってきた。

 3度目のアジア王者奪還のために、浦和サポーターはさまざまなビジュアルでサポートした。特に話題になったのが“動くビジュアル”で、それは、選手が入場したときのことだ。バックスタンドのアッパー席から突如、巨大な飛行機の絵が描かれた布が降臨。「URAWA AIR」と書かれた機体の巨大さだけでも十分にすごいものなのだが、なんと、それが動き始めたのだ。

 メインスタンドから見て左から右に飛ぶその機体は、浦和がアジアを制覇して世界に羽ばたくことを期待したもの。動くビジュアルという“飛び道具”でチームを後押ししたのだが、ACL公式がこの映像を投稿すると、外務省はそれをリツイートする形で、以下のメッセージを送った。

「AFCチャンピオンズリーグ2022決勝第2戦の、#浦和レッズ サポーターによる #ビジュアルサポート は圧巻
URAWA AIRの軌跡からは鮮やかな飛行機雲が現れ、選手が世界に羽ばたいていくかのよう
浦和レッズは、#クラブワールドカップ と、来シーズンのACLプレーオフ出場権を獲得しています!」

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