「これ生で見れたのは一生の自慢」Jリーグが公開した「伝説的ゴール」に広がる称賛!「神様、仏様、エムボマ様!!」とファンも記憶を蘇らせるの画像
Jリーグではアウォーズの投票を受け付け中だ(写真はイメージです) 撮影:中地拓也

 Jリーグは12日、SNSを更新した。ちょうど26年前の同じ日にリーグ史に刻まれたゴールが公開されると、一気に感慨の声が広がった。

 Jリーグでは現在、「J30ベストアウォーズ」の投票が行われている。30年を数えるJリーグの歴史で、ファン・サポーターの投票をもとにして、「MVP」や「ベストマッチ」を決めようという企画だ。

 中でも「部門別ベストゴール」の投票では、「フリーキック部門」「ヘディングシュート部門」などに分かれ、投票が進められている。Jリーグは今回、インスタグラム公式アカウントでひとつの候補となるゴールを紹介した。

「リフティングからエムボマが衝撃的なゴラッソ」。その一言が添えられた動画の中のゴールは、まさに衝撃的というほかない。

 ペナルティーエリア前でボールを受けた選手は、DFの間を抜ける際に浮いたボールを、そのままリフティング。ゴールに背を向けながら2度ボールを浮かせてフリーになると、最後は落ちてくるボールを左足で強烈に叩いて、ゴールネットを揺らしたのだ。

 この人物は、パトリック・エムボマ氏。1997年にガンバ大阪に加入すると、その1年目にリーグ戦28試合で25試合を記録したストライカーだ。今回紹介されたのはそのうちのひとつ、4月12日にベルマーレ平塚(当時)相手に決めた伝説的なゴールだった。

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