川崎MF瀬古樹がシュート4本に終わったG大阪戦後に語った足を振ることの意識。「崩し切らないとっていう意識が逆に少し邪魔をしている」の画像
ガンバ大阪戦で先発出場した川崎フロンターレの瀬古樹 撮影:中地拓也

 リーグ戦での今季初めての連勝を狙い、川崎フロンターレが臨んだ第7節のアウェイでのG大阪戦は0-2の結果に。

 その試合を中盤で支えた瀬古樹は「別に悲観するようなゲームでは……。立ち上がりも良かったと思う」と口にしつつ、失点の形に課題があると指摘する。

「ここ数試合、セットプレーでの失点というのもあったりとかで、やっぱゲームの流れで一気に変わっちゃったりすると思うので」

 ゲームの流れを一気に変えた1失点目は、鬼木達監督が会見で言及した「一瞬の隙でやられている」場面で、それは瀬古も同じ思いだった。

「別に受けに入るわけでもないし、自分たちから得点を取りに行くっていうところは変わらず持っていった中で、1本目のセットプレーだったので。そこを本当にしのげなかったっていうのも、このゲームの結果に出てしまった部分かなと思います」

「立ち上がりも良かった」という試合展開だっただけに、1本目のCKをしのげなかったのが結果につながってしまったと残念がった。

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