クラブが最大級のリスペクト! 元日本代表主将・長谷部誠が40歳までの現役続行を決断!「責任を負い続けたい」と東京で新契約にサインの画像
40歳までの現役続行が決まった長谷部誠 撮影:中地拓也

 ドイツ1部のフランクフルトは、元日本代表MF長谷部誠との新契約を結んだ。40歳まで選手としてキャリアを継続することが決まった。

 2002年に浦和レッズでプロ選手として歩み始めた長谷部は、2008年のヴォルフスブルク移籍以降、ドイツでキャリアを重ねてきた。ニュルンベルクでの1シーズンを挟み、2014年からはフランクフルトでプレー。同クラブでのプレーは今季で9シーズン目を迎えていた。

 昨年には、フランクフルトとの契約を2027年まで延長。ただし今季限りでユニフォームを脱ぎ、来季以降は指導者に転ずる可能性も指摘されていた。

 そのカイザー(皇帝)とも呼ばれる元日本代表キャプテンは、40歳までプレーすることとなった。21日には、契約の更新を発表。契約は2024年までとなるものの、来季も選手としてプレーすることが確定した。

 クラブの公式ホームページでは、「アイントラハトであと1年、最高レベルのサッカーをプレーできることをとてもうれしく思います」との長谷部のコメントが紹介された。「責任を背負い続け、若手の模範となり、導いていきたい」と意気込んでいる。

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