
12月24日、横浜FCに所属するFW小川航基が自身のインスタグラムにオフショットを公開した。
今季のJ2リーグで26得点を記録し、2位のチアゴ・アウベス(ファジアーノ岡山)の10点もの大差をつけて得点王に輝いた小川。個人タイトルだけでなく、その得点でチームにJ1昇格を導いたストライカーにとって、来季は勝負の年となる。
小川にとっては2回目のJ1挑戦で、2016年から3年半所属した当時J1のジュビロ磐田では、23試合に出場して1得点。悔しい時間を過ごしただけに、来季はそのリベンジと同時に、チームのJ1残留を目指して戦う。
その2023年シーズンを前に、小川は英気を養っている。インスタグラムには、「ラニカイビーチ!えぐい綺麗!」のコメントとともに、ハワイのビーチにいる自身に姿を公開している。真っ青に透き通る太平洋をバックにした小川は水着姿で笑顔。
また、浜辺に寄せ来る波の写真と動画をアップしていることからも、1年間の激闘の疲れをビーチで癒やしている様子が伝わってくる。