「ウルっとなりました」サッカー日本代表DF酒井宏樹、カタールに駆けつけた古巣・マルセイユのサポーターにサインをプレゼント! 「こっちまで嬉しくなります」の画像
日本代表DF酒井宏樹 撮影:中地拓也

 選手を思い続ける気持ちと、サポーターへの感謝が話題を呼んでいる。

■感動の声が続々

 カタールワールドカップ(W杯)を戦う日本代表DF酒井宏樹は、自身のインスタグラムにて「マルセイユサポーターの方、今も尚変わらぬ応援ありがとうございます。凄く嬉しいです」というテキストとともに動画を投稿。日本代表が宿泊しているホテルまでマルセイユサポーターが駆けつけてくれたことに感謝を示した。

 現在浦和レッズに所属している酒井は、2016年夏から2021年夏までマルセイユに在籍。公式戦185試合に出場して2ゴール13アシストを記録し、右SBを主戦場にクラブの主力として躍動した。

 そんな酒井のもとに、マルセイユの男性サポーターがカタールにまで駆けつけたのだ。日本代表DFはサポーターの願いを快諾し、かつてマルセイユで背負った2番のユニフォームにサイン。男性は飛び跳ねてガッツポーズをして、喜びを爆発させていた。

 この素敵な光景を見たマルセイユサポーターや日本のサッカーファンは、酒井の投稿に数多くのコメントを寄せている。

「ウルっとなりました。お二人とも素敵です」
「サカイ、愛してる」
「好きな選手からサインをもらって、人目を憚らず跳ねて喜ぶ姿が、とても微笑ましく、中学生の頃の自分と重ね合わせて見てしまいました」
「こっちまですごく嬉しくなります」

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