■吉田「鹿島の大先輩だぞ」

 吉田に続いて植田直通がピッチに戻ってくると、吉田は「鹿島の大先輩だぞ。あいさつしろ」と声をかけていた。田代が6シーズンにわたって鹿島でプレーしており植田も13年から18年まで6シーズン、鹿島でプレーしていた。

 試合後、吉田は「ほっとしている」「もう少し日本代表でプレーできる」と話したが、主将としての重圧は大きかったはずだ。ただ、これで終わりではない。背番号22の熱いキャプテンシーが、日本代表をW杯での躍進に導くはずだ。

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