■将来期待の18歳

 将来的な左サイドバックの候補として挙がるのが、サガン鳥栖の18歳DF中野伸哉だ。今年2月のJ1リーグ開幕戦で17歳6か月10日の史上最年少記録となる開幕スタメンの座を掴んだ。主にCBとして鳥栖ではプレーするが、両サイドバックでプレーできる逸材だ。

 年代別の日本代表に選出されていた中野は、今年3月に東京五輪を目指すUー24日本代表に飛び級で選出され、話題となった。18歳ながら、Jリーグでは堂々としたプレーで主力に定着。今後の日本代表を背負える期待の一人だ。現実的にすぐのA代表入りは難しいが、将来を見据えれば早くA代表にも招集してほしい。

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