■リカルド監督「選手たちのメンタリティーを感じた」

 今週のトレーニングについては、「雰囲気はとても良かったと思う。今週はG大阪戦に向けて3日間トレーニングをしたが、1日目は最も負荷をかけられた日で、非常に良かった。昨日と今日は負荷を落としながらも、選手たちの目標に向かうメンタリティーを感じられ、軽いトレーニングではあったものの、意欲的なトレーニングができた」と、残る2つの目標に向けて、改めてチームは一つになっているようだ。

 また、リカルド監督は、ACL出場権を獲得することの意義について、「ACLに出場するという目標を達成することができれば、それは選手のためにもなるはず。若い選手が多い中、ACLに出場するということができれば、光栄なことであり、非常に良い影響があると思います。私も(タイ・プレミアリーグの監督時代に)ACLのプレーオフに参加しましたが、本戦にはまだ行ったことがないので、レッズでその目標を達成したいと思います」と話した。


 16日に対戦するG大阪とは、27日に開催される天皇杯の準々決勝でも顔を合わせることになるが、リカルド監督はG大阪のストロングポイントについても言及した。

(2)へ続く
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