■トップに立ったのは?

 3位には今季はマジョルカでプレーすることになった久保建英だ。東京五輪は全6試合にスタメン出場し、3ゴールの活躍。A代表での活躍で代表定着を狙いたいところ。今季の活躍次第では、さらに市場価値が上がる可能性がある。

 2位にはアーセナルへの電撃移籍が発表された冨安健洋だ。セリエAのボローニャで活躍すると、ACミランアタランタ、さらにはトッテナムへの移籍が噂された。トッテナム移籍は目前とも言われていたが、移籍市場最終日にアーセナルへ電撃移籍。プレミアリーグでの活躍次第では今後の市場価値上昇のみならず、ビッグクラブへの移籍も夢ではないだろう。

 そしてトップに立ったのは、昨季フランクフルトで12アシストを記録した鎌田大地だ。日本代表のトップ下に定着した鎌田はアシストのみならず、ゴールも期待できるMFだ。ドイツで評価を上げ続ければ、さらなるステップアップも可能だ。まだ25歳のMFの今後にも目が離せない。

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