【明治安田J1リーグ第10節 FC町田ゼルビアvsアビスパ福岡 2026年10月18日(日)16:03キックオフ 町田GIONスタジアム】撮影/原壮史(Sony α1使用)
■ACL2から中2日でのリーグ戦
ACL2に参戦している町田は木曜日に蒸し暑いシンガポールでアウェイ戦(1-0タンピネス・ローバースFC)をこなしたばかり。中2日で臨んだリーグ戦のスタメンには、日本代表の小川航基とNECナイメヘン時代に同僚だったトーマス・アウエヤンをはじめ、J屈指の実力派が並んだ。だが、選手の疲労を考慮してベンチメンバーに通常よりも多い2人のGKを登録し、登録枠自体も1つ余らせ、“1人少ない”陣容だった。
それでも試合を優勢に進めたのは町田。中盤で粘りながらカウンターを狙う福岡に対し、望月ヘンリー海輝とテテ・イェンギへロングボールを入れてカウンターのリスクを管理しながら押し込んだ。先制点が生まれたのは前半22分。望月ヘンリー海輝のクロスにテテ・イェンギがヘディングで合わせてネットを揺らした。
リードを得た町田は、ネタ・ラヴィと相馬勇紀がゴールに迫ったが、福岡のGK小畑裕馬の好セーブもあって前半は1-0で終了した。































