J1セレッソ大阪がカプコンの人気ゲーム「ストリートファイター」を原作とする映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日公開)とのタイアップ決定およびコラボビジュアルを発表した。
1987年に稼働した「ストリートファイター」は、対戦型格闘ゲームとなった1991年の第2作“ストII”が一大ブームを巻き起こした。コマンド入力から繰り出される様々な必殺技、そして個性豊かな登場人物が人気を呼び、魅力となっている。今回は、同作のキャラクターにC大阪の選手たちが“なりきった”形でのビジュアルが製作された。
配役は、リュウ(田中駿汰)、ケン(ジャクソン・アーバイン)、春麗(香川真司)、ガイル(畠中槙之輔)、エドモンド本田(中村航輔)、ダルシム(櫻川ソロモン)、バルログ(登里享平)、キャミィ(ディオン・クールズ)、ベガ(井上黎生人)となっている。彼らが映画のポスターと同じ構図、ポージング、表情で並んでおり、田中はピンク色の波動拳を繰り出そうとしている。
さらに映画のコピー「その拳(こぶし)で運命を変えろ」を「その球(ボール)で運命を変えろ」に変更。「セレッソファイター」とし、10月10日に本拠地ヤンマーハナサカスタジアムで開催される横浜F・マリノス戦を予告するコラボビジュアルとなっている。
























