「マジで!?」「10番もらってるやん」スペイン挑戦の日本代表MFが“大空翼と2ショット”で期待マックス! クラブからエースナンバーを託され「No.10アツすぎる」「相当期待されてるな!」の画像
2024年に日本代表デビューを果たした際、伊藤涼太郎の背番号は7だった。撮影/中地拓也

 スペイン2部のバジャドリードが10月2日、獲得を発表したばかりのMF伊藤涼太郎の背番号「10」ユニフォーム姿の写真を公開した。

 作陽高校から2016年に浦和レッズへ入団した伊藤は、水戸ホーリーホック、大分トリニータでの武者修行を経て2022年に完全移籍したアルビレックス新潟でブレイク。2023年夏にシントトロイデン(ベルギー)に移籍し、3シーズンで公式戦通算110試合に出場して19ゴール14アシストという堂々たる結果を残した。

 28歳となった今夏、新天地への移籍交渉が難航して無所属状態が続いていたが、9月29日にスペイン行きとバジャドリード入団が正式に決定した。契約期間は2027年6月30日まで。新背番号は、なんと、エースナンバーである「10番」に決まった。

 「日本人10番」の誕生をクラブも大々的にアピール。公式エックス(旧ツイッター)に、「10」&「ITO」の数字と文字が入った紫×白のホーム用ユニフォームを本拠地スタジアムで着用した伊藤の後ろ姿の写真に加え、不朽のサッカーアニメ『キャプテン翼』(スペインでは『オリベル・イ・ベンジ』で人気)の主人公である背番号10を身につけた大空翼のドリブル画像を並べて公開。期待の高さを示す投稿となっている。

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