■「涼太郎が10番をつける日が来るとは!」

 作陽高校時代は「10番」をまとっていた伊藤だが、プロ入り後の背番号は「26」「46」「13」。「13」のイメージが強いこともあってか、背番号10番のユニフォーム姿に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「10番!」
「マジで!?10番もらってるやん 頑張ってー!応援してます」
「涼太郎が10番をつける日が来るとは!」
「涼太郎がNo.10アツすぎる 作陽高校ぶりじゃない? ユニ買うか!!」
「やはりスペインでもいまだに、日本人にはキャプテン翼(Oliver y Benji)の翼くん(Atom)を期待しちゃうんだね」
「相当期待されてるな! 楽しみ!」

 バジャドリードは今季ここまでリーグ戦7試合を終えて勝点8(2勝2分け3敗)の16位。同じスペイン2部リーグでは、宮代大聖(ラス・パルマス)、喜多壱也(レアル・ソシエダB)が活躍しており、日本人対決も注目される。だがまずは、背番号10を背負った伊藤の早期デビューを期待したい。

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