■次々と選手を投入したが、PK戦の末に決着
後半開始から森保監督はエース、上田綺世を登場させ、ゴールへの圧力を高めることを試みた。だが、エクアドルの堅守を崩し切ることはできない。
後半22分には伊東純也、鎌田大地、鈴木淳之介の3人を一気に投入。直後、鎌田、中村とつないで伊東が惜しいシュートを放つ場面もあったが、ゴールは割れない。さらに後半34分に前田大然と相馬勇紀、同41分には塩貝健人が出場したが、最後までスコアは動かず、勝敗の行方はPK戦に委ねられた。
PK戦では、エクアドルの3人目デニル・カスティージョのキックを鈴木彩艶が見事にストップ。全員が成功した日本が5-4でPK戦を制して3連勝を果たし、決勝戦として4戦目(10月5日に国立競技場でニュージーランド代表)に挑むことになった。
■試合結果
日本 0(5PK4)0 エクアドル



























