■「チーム勝たせてエンタメもできるの神やん」
秋春制の新シーズンを迎え、試合後のインタビューで英語、ドイツ語を披露してきた槙野監督。富山戦後にはポルトガル語を披露するだけでなく「通訳付き」という手の込みよう。ファンはSNS上に次のようなコメントを寄せ、大きな反響を呼んでいる。
「なんで通訳ついてんねん笑」
「これで勝ってるからな笑 槙野好きだぜ」
「ポルトガル語もできんのかよwww」
「エンターテイナー過ぎるw」
「これ見て笑ってもうたwww」
「チーム勝たせてエンタメもできるの神やん」
槙野監督は、さまざまな言語でのインタビューだけでなく、ベンチ内での「マテ茶」やセットプレー時の「イラスト作戦ボード」など多くの話題を集めてきた。注目度がそれほど高くなかったクラブの露出度を間違いなく高めている。しかも話題だけでなく、選手たちがピッチ上でアグレッシブな戦いを見せ、チームは勝って結果を残している。これは「旋風」と言っていい。新時代の名将の姿が、ここにあるのかもしれない。























